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発表!東京の高級マンション最新調査

東京都内で最上級の分譲マンションはどこにある?

 都内最上級の分譲マンションはどこにあるのか? マンションの購入を考える富裕層同士で話題になっています。そこで今回<ゆかしメディア>では、一般非公開の専門機関のデータを基に、高級マンション市場の最新動向を俯瞰した上で、東京都内の超高級マンション(価格1億円超、10億円超の物件も含む)の実態に迫りました。

 高級マンションは六本木ヒルズやミッドタウンのレジデンスなどが一般的に有名ですが、原則として賃貸専用で分譲は例外的です。一方、分譲の高級マンションといえば「広尾ガーデンヒルズ」や「ザ・ハウス南麻布」、三井不動産の「パークマンション」シリーズなどが有名です。
 これら超一流マンションに共通するのは、単なる住居としての場所ではなく、それ以上のプレミアムな価値、上質な暮らしとステータスの証となる希少性・資産性・個性があることです。「希少性」は唯一無二の立地であること、「資産性」は年を経ても下落しない永続的な価値があること、「個性」はグレード感と洗練を備えたデザインであり、かつ最高水準のスペックであること。分譲価格1億円超のマンションを購入しようとする場合、これらをクリアしていることは大前提ですが、希少性が高いからこそ、理想の物件に巡りあうのもなかなか難しいものです。

2億円超のマンションは都内でわずか1462戸


高級マンション
 そもそも分譲価格1億円超のマンションとは、都内にどれだけの数があるのでしょうか。不動産マーケティング会社、株式会社マーキュリー(東京都新宿区)の調査によると、1億円超の高級マンションの価格帯別供給数は右のような結果が出ました。これは東京都内で98年以降にできた高級マンションの戸数と、その比率を表します。

 これを見てまず驚くのは、総戸数が9489戸と1万戸に達していないことです。そして1億円台の戸数が84%と大半を占める一方、5億円超の戸数ががくっと減り、わずか0.79%だということ。2億円超の戸数は計1462戸で、7億円超になると戸数は一桁台になり、10億円超の戸数はわずか4戸。超高額マンションの数、すなわちそれを購入できるような富裕層は都内にもごく少数しかいないということを意味します。やや意外ながらも、その少なさに逆にリアルな存在感を感じてしまいます。

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