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木曜日からでも間に合う週刊経済誌ダイジェスト

 今週の週刊経済誌ランキング1位はパナソニックを特集した「週刊ダイヤモンド」。徹底的に、今のパナソニックを特集した「パナソニック 最後の賭け」と過去最大の危機に瀕する、この大企業を徹底して取材しており、読み応え十分だ。創刊100周年記念号という位置づけにふさわしい内容だろう。

 ◆1位 週刊ダイヤモンド パナソニック 最後の賭け
 4月にJR駅前にパナソニックセンター大阪がオープン。「ナレッジキャピタル(知的創造拠点)」をコンセプトにした複合施設で、立地の良さもあり賑わう。そんな変わろうとするパナソニックだが、津賀一宏社長へのインタビューから始まる。

 そのタイトルが「テレビを捨てた男」。B2Cから、B2Bへの転換だ。その後は、内部資料から赤字関連工場マップ、航空機ビジネスなど多角的に最後の賭けの行く末を想像しながら読んでいく。

 ◆2位 週刊東洋経済 会社の数字
 年に1回くらいは特集が組まれるテーマだが、新社会人需要もあるだろう。今回の「会計から投資まで知ればカンタン! 会社の数字」は、講義形式の構成だ。

 基礎編は1~4時間目まで。小宮一慶氏、木村俊治氏ら、会計・経営のプロによる講義とケーススタディ。そして、応用編では、威力を発揮するのは割り算なのだという。

 ◆3位 日経ビジネス メコン 2020年、新「世界の工場」へ
 ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムのメコン川流域に位置する5カ国は、その潜在能力を開花させつつある。2015年末に域内関税の撤廃、20年までに地域を縦横断する9本の越境道路網の整備も進む。チャイナリスクの表面化も、企業のメコン進出をあと押ししているのはご承知のとおり。しかし、なんでいま「メコン」特集か。その点がわからない。

 ◆4位 週刊エコノミスト 金利 株 為替
 エコノミストらしい王道的テーマ。5月の株価下落が従来は言われてきたものの、今年はちょっと違う感じ。投資家のリスク選好を促しているかのような内容だ。

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