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木曜からでも間に合う週刊経済誌ランキング

 今週の週刊経済誌ランキング1位は「起業」をテーマにした「週刊東洋経済」。日本でもちょっとしたベンチャーブームが起きており、いま、ホットな起業家100人をざっと振り返ることができる。

 ◆1位 週刊東洋経済 起業100のアイデア
 タイトルは「この国には起業家がもっと必要だ!! 起業100のアイデア」。昨年秋には日経ビジネスが「100シリーズ」と銘打ち、「日本を救う次世代ベンチャー100」を特集したが、約8カ月を経て、起業家の顔ぶれや注目分野はどう変化したのだろうか。

 以前より多様な分野で起業しやすくなっている。また、少額の投資で企業を支援する動きも活発だ。<金融>、<教育/学習>、<情報/メディア>、<クリエイター/求人>、<メーカー/デバイス/テクノロジー>、<ファッション/食>、<各種サービス>、<ウェブ/広告>の8つのフィールドに分け、1社400〜800字で紹介していく。アイデアを事業につなげた100人の起業家の顔を眺めるのも楽しい。

 ◆2位 週刊ダイヤモンド もうダマされない!歯医者の裏側
 国内のコンビニエンスストア数が約5万件。それに対し、歯科医院は約7万件。歯科医は10万人当たり50人が適正とされるそうだが、いまや80人。完全に供給過剰だ。しかも予防意識の高まりで虫歯は減り、歯科医療費は財政的に厳しく抑制されている。特集では歯医者と業界の実態を知り、読者が良い医者と治療方法へたどり着けるように情報満載だ。

 ◆3位 週刊エコノミスト 中国・韓国の悲鳴
 高い経済成長を続けてきた両国が今、転換を迫られているという特集だ。円安による影響が挙げられる。景気動向とはかけ離れた不動産価格の高騰は、だぶついた日本マネーが中国に流れたからだと日本を非難する中国。もう一つの国、韓国もウォン安の勢いを借りて伸ばしてきた輸出が、一転してのウォン高となり輸出競争力を失うのでは、との懸念が高まっている。

 ◆4位 日経ビジネス 沸騰 ・ 不動産次の風景
 このところの経済誌では、毎週1誌は必ず、アベノミクス絡みの特集を組む。中でも株と不動産がメインテーマというわけで、今週は「沸騰 ・ 不動産 次の風景」と題した。不動産事情をいくつかピックアップ。価格上昇する駅はどこだ「アベノミクスで上がる場所 下がる場所」などは、今後の狙いを絞る意味でも使えそうだ。 

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