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CAの「打開」と「改善」の部屋 木曜日からでも間に合う週刊経済誌ランキング

 今週の週刊経済誌ランキング1位は、京セラ創業者の稲盛和夫氏を特集した「週刊ダイヤモンド」。無理かとも思われていたJALを蘇らせた実績は文句なし。、稲盛氏が主宰する盛和塾出身の経営者も数多く、ゆえに稲盛教などと呼ばれていたりもする。今一度、その全貌に迫る。

 ◆1位 週刊ダイヤモンド 解剖 稲盛経営
 名経営者・稲盛和夫氏の特集。表紙は往年の読者には懐かしい本人を描いたイラストレーション。この雑紙がB5判だったころは毎号こんな経営者のイラストが表紙を飾っていた。

 いまだ人気は根強いのだが、「稲盛経営を読み解く3つのキーワード フィロソフィ・アメーバ経営・成功のための方程式」がシンプルにまとめられ、稲盛氏の著作や実績をよく知っている人にも、初めての人にも興味深く読める構成だ。小手先の経営テクニックではなく、「人間として何が正しいか」という"フィロソフィ"の大切さを説く。

 ◆2位 日経ビジネス 社員(あなた)は見られている
 大企業や、情報のセキュリティを売り物にしている会社では、いまや普通に行なわれている社員の行動記録システムだが、中小企業で導入しているところはなかなかない。しかし、中小企業も蚊帳の外ではない。企業も、税務署や信用調査会社、警察や公正取引委員会、そして産業スパイという監視者に取り囲まれているからだ。

 特集では「9割が防犯カメラの設置に賛成」というデータから、社会を監視する「今の流れは止まらない」と結論づけている。

 ◆3位 週刊東洋経済 会社を変える会議
 「日本人は会議好き」ともよく聞くが、ならばその会議の質を上げよう、というちょっと目先が変わった特集。

 技あり会議の具体例が掲載されており、1社紹介する。サイバーエージェントは、年間80ものスマートフォンサービスを生むメガベンチャー。そこには会議への施策が溢れている。まずは「ダカイゼンルーム」。これは、内装の違う「打開の間」と「改善の間」という会議室の名称で昨年末に設置されたものだ。

 解決する問題の大きさによって、部屋を選ぶという。そして、「ブレストランチ」なるものも。

 ◆4位 週刊エコノミスト バブルの研究
 まだバブルにすらなっていないのだが、その反面、このまま落ちていくことの不安がこうした特集を生む。昨年末、解散総選挙からの安倍政権で円安・株高。「三本の矢」とよばれる経済政策と共に、「アベノミクス」に沸き、黒田日銀総裁の異次元緩和などもあってそのアベノミクスへの評価も上がっていった。そんな中で起こった、5月の株価急落。だから、バブルを研究しておこうというのだろう。

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