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「不満なホテル」1位は「品川プリンスホテル」木曜日からでも間に合う週刊経済誌ランキング

 今週の週刊経済誌ランキング1位は、ホテルをランキング化した「週刊ダイヤモンド」。今週はどの経済誌もおもしろく甲乙つけがたい内容だったが、経済誌の特徴の一つであるランキングをつまく使い、「女性に人気のあるホテルランキング」というカテゴリーでの分類や、さらに最新ホテル動向もおもしろい。

 ◆1位 週刊ダイヤモンド 激変! ベストホテル
 海外からの訪日も増えて東京や大阪のホテルが好調だが、今後はアマリゾーツが14年に進出するなど何かと話題のホテル事情を特集した。各種ランキングもある。

 ランキングは1万人の読者アンケートによるものだが、ベストホテル1位は「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」。云わずと知れた、ディズニーシーの敷地内にあるホテルで、ハーバービューの部屋からは水上パレードも見ることができ、人気が高い。

 それよりも気になったのが「不満なホテルワースト30」。1位は不満点76で2位に48点差をつけて、品川プリンスホテルだった。3700室と日本最大級の部屋数を誇る上に、JR品川駅前という好立地ながら、せまくて古いとの不満も強く1位となってしまった。

 ◆2位 週刊東洋経済 楽天 VS. Tポイント
 消費者に欠かすことができない買い物ポイント。そのポイントの覇権争いをレポートしたのが今週の特集。

 Tポイントを運営するカルチャーコンビニエンスクラブと楽天が天下を取るべく大きく動いている。CCCは、得意の提携戦略で7月にヤフーと提携。楽天は、高還元率と共通ポイントへの移行でポイント経済圏を広げる。アマゾンジャパンなどの圧倒的ユーザー数を抱える企業も侮れず、またそこにLINEが導入準備を始めた。その一方で、ポイントカードを捨てる企業も現れた。その例も紹介される。

 ◆3位 週刊エコノミスト 「期待」の経済学
 副題は「『期待に働きかける』って何だ?」と、黒田総裁が異次元緩和の際に発した言葉を引用した。そもそも「期待」とは一般的な意味で使われていない。経済学の「期待」はexpectationの訳語で、単なる"予想"という意味に過ぎない。この難題を、吉川洋・東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授らの解説で解き明かしていく。

 ◆4位 日経ビジネス 役員報酬の「怪」
 9億8800万円というカルロス・ゴーン日産自動車社長をはじめ、さらにこの下に300人の1億越えが名を連ねる。役員報酬額が波紋を呼ぶことは往々にしてある。なぜなら、実態が掴めないから。それにまつわる20の怪を照らし出した。

 例えば、実績と報酬に比例するのか? 「ROE」「連結純損益」「時価総額増減」の三つの軸で比較をしてみる。すると、分かったことは「全く関係がない」だった。不明瞭であり、言ってしまえばトップの「お手盛り」なのだ。他にも、「外国人は厚遇になる」や「大赤字でも巨額の退職慰労金」など謎は深まるばかりである。

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