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週刊朝日、連続不祥事が廃刊、合併を後押し?

 朝日新聞社は「重大な就業規則違反」があったとして、小会社の朝日新聞出版が発行する週刊朝日の小境郁也編集長(53)を懲戒解雇処分にしたと発表した。部下には厳しく自身のセクハラ癖は問題にしなかったという、トップとしての資質が問われる人物だ。二代続けて不祥事による編集長の解任。かねてから言われてきた廃刊、あるいはAERAとの合併なども視野に入ってきそうだ。

 小境氏の処分に対して、同社は理由の公表を差し控えた。しかし、週刊文春に報道されているとおり、複数人に対するセクハラを行っていたことが理由だという。

 昨年12月に、橋下徹大阪市長に関する出自を巡る連載記事で編集長が更迭され、その後任者として小境氏がアエラ副編集長から就任した。

 同社関係者によると、記者や契約記者に対しては経費削減やあまり問題を起こさないように注意することが多かったらしく、異論を唱えたものに対してはほとんど恫喝まがいの言葉を発することもあったという。そうした人望のなさは、セクハラの告発があった際、誰も擁護する人間はいなかったということだろう。

 「朝日からの出向組と契約記者では給料が違いすぎて、それで同じ仕事をするのは、色々と問題が出てきます。朝日新聞頼みともところもあり、人材面でも厳しいです」(社内関係者)ということが背景にあったようだ。編集長の人間的な資質も問題だが、契約や雇用などをネタにセクハラをする土壌が生成されていた、と言えなくもない。

 廃刊、AERAとの合併などの話もこれまでに社内で出たというが、たび重なる不祥事が皮肉にも社内の再編の大きなきっかけになるかもしれない。

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