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小泉氏「反原発」発言の背後にある「組織」

 「反原発」に転じた? 小泉純一郎元首相だが、先日、日本記者クラブで「将来は原発をゼロにする」などと力強く講演し、各種メディアで大きく報道された。しかし、マスコミは皆分かっているが、背後の組織のことを伝えていない。その背後とは何か。さらには「ダメ元でノーベル平和賞を狙っているのでは」との声も出ており、ミステリアスな部分も多い。

8月から再び小泉ブーム

 東京・日本記者クラブで行われた講演には、350人が出席。同クラブは国内大手メディアが加盟しているが、現場の記者だけでなく管理職たちも聴講を希望したそうで、珍しく会場は超満員になったそうだ。


小泉純一郎
小泉純一郎氏(ニコニコ生放送より)
 そこで小泉氏は「わたしは2011年から一貫して同じ発言をしている。将来は原発をゼロにする、と。安倍総理は恵まれた環境にいる。野党は全部原発ゼロに賛成ですよ。自民党の中で賛否は半々だと思っている。総理がもし原発ゼロにすると方針を決めれば、反対派は反対できませんよ」などと語った。

 将来的に比率を下げてベストミックスを目指すとする現在の自民党と、即時廃止の小泉氏とは時間軸だけの違いにも思われるが、後者の方が断然インパクトも強い。

 小泉氏は今年8月にフィンランドの高レベル放射性廃棄物最終処分場の試験施設「オンカロ」の視察に出向いた。そこで改めて反原発の思いを強くしたようだが、その事と絡めて、毎日新聞が同月にコラムで取り上げた。それ以降は、小泉氏のもとには様々な所から取材依頼が殺到したという。それで日本記者クラブから依頼が来て実現したのが今回で、この講演が注目を集めるのも当然だった。

 小泉氏の政界引退後の活動を一般には知られていなかったものの、実は背後関係はなかなか「派手」なものであることはマスコミ関係者の間では周知であった。

 「国際公共政策研究センター」という民間シンクタンクで顧問に就任しているのが小泉氏。これはどういったシンクタンクなのか。
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