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富裕層なのに「仕送り0円」の女子大生

 4月から新生活を送る大学生も2カ月が経過し環境にも慣れてきたところだろうが、近年は自宅外生の仕送り金額が減少しているとの調査結果が出ている。少しくらい裕福な家庭でも、2人以上の子供の進学を考えた場合はなかなか楽ではない。その一方で、富裕層世帯では、また別の悩みも抱えていることもあり、仕送り「0円」という例もある。それはなぜか?

バブル以降下がる仕送り

 まず、仕送り金額は景気に敏感なものだ。ただし、それは年収1000万円レベルの家庭についてだが。

 引っ越しサイト「引越し侍」が行った「初めての一人暮らしに関する調査」(1469人対象)によると、仕送り平均額は毎月6万3333円。バブル期だった80年代後半には8万2590円だったが、それ以降はずっと下がり基調なのだ。

 また、東京大学生協が行った調査によると、下宿生の毎月の仕送り額は10万5160円。それに対して生活費は14万3380円となっている。アルバイト、もしくは奨学金など何らかの金策を取らなければ赤字が続くため、学生も楽ではない。

 一般に東大生の家庭は裕福とされるが、仕送りは楽とは言い切れないようだ。東京大学が2011年に行った「2010年学生生活実態調査」によると、世帯年収950万円以上の家庭が51.8%に上っている。それでも少し裕福なくらいでは、学費、さらには年間100万円以上の生活費の支出は楽ではない。

 神戸のある資産家世帯では、姉は東大に行ったが、妹は自宅から通学が可能な京都大学に行かせたという例もある。東大がいくら国立大と言えども、例えば地方から2人以上を東大に送りこむのは経済的にはアップアップである。学費は仕方がないが、生活費はなかなか厳しいのである。

 だが、東京に子供を進学させることになった地方富裕層には、仕送り「0円」家庭も存在するのだ。
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