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30歳、40歳年収ランキング1位キーエンス

 30歳、40歳で最も平均年収が高い会社はどこなのか。東洋経済オンラインが上場企業の有価証券報告書から推計した結果、30、40歳ともに1位はキーエンスとなった。また2位はともに日本M&Aセンターとなったり、上位陣は同じような顔ぶれがそろっているようだ。

 東洋経済電子版によると、キーエンスは30、40歳ともに平均年収で1位だが、30代で年収が上がるランキングでも370万円で6位となっている。同社の業務は末端の社員まで極限までの効率化を求めれるといわれ、20代を我慢できればその高い恩恵にあやかることができる。

 30歳の平均年収ランキング上位十傑は次のようになる。

1 キーエンス       1292万円
2 日本M&Aセンター   1253万円
3 GCAサヴィアン    1122万円
4 東京海上HD      1042万円
5 ドリームインキュベータ 1019万円
6 伊藤忠商事       1008万円
7 野村HD        978万円
8 キリンHD       969万円
9 三井物産        962万円
10 アクセル        961万円

 30歳ではテレビ局はなしで、総合商社は2社が入っている。ちなみに、マスコミは朝日放送が12位で956万円。電通は13位で950万円、フジメディアHDが14位で939万円、テレビ朝日HDが17位で907万円となっている。

 それでは、40歳はどうなっているか。上位10社は次のとおり。

1 キーエンス       1662万円
2 日本M&Aセンター   1602万円
3 野村HD        1452万円
4 GCAサヴィアン    1434万円
5 朝日放送        1386万円
6 フジメディアHD    1360万円
7 伊藤忠商事       1345万円
8 テレビ朝日HD     1314万円
9 東京海上HD      1306万円
10 ドリームインキュベータ 1303万円

 1、2位は変わらないが、朝日放送、フジメディアHD、テレビ朝日HDと大手マスコミ3社がランクインする。ちなみに、日本テレビHDが29位、RKB毎日放送が40位となっている。制作費など経費がかからない地方局が強くなる傾向にあるが、非上場企業が多い。表に数字が出る代表格として大阪の朝日放送がある。

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