トップ >  メイク・マネー >  六本木ヒルズもダメ? 「タワーマンション節税」の罠

六本木ヒルズもダメ? 「タワーマンション節税」の罠

タワーマンション節税の最大の利点は争族回避?

 タワーマンションの売り場にも「モデルに来場される方は、最初から節税対策として購入を検討している方もかなり多いです。質問をよく受けるのですが、絶対ではないということは伝えています」と大不動産デベロッパーの営業マンはいうように、メリットを感じている富裕層は多いようだ。

 その最大の理由としては、人気があるということ。田舎の山林や空室だらけの収益物件などは、資産価値もなく換金も難しいため、相続人にとっては迷惑な資産でしかないからだ。「争族」とよく言われるが、相続をきっかけに家族同士の戦いが起きるが、子供の人数分に戸数を割り当てれば、無駄な争いも回避できるだろう。

 しかし、立地の良いタワーマンションならば、資産価値、換金性ともに高く、相続人ももらってうれしい資産ということになる。その点はタワーマンション節税の最大の利点である。

 タワーマンションを相続した場合には被相続人が亡くなってすぐに売却せずに、じっくりと保有しながら賃貸に出すなどして少なくとも数年間は保有して売却をする。とにかく、課税逃れの意図を表に出さないような行動が必要になる。

 それでも、ある税理士は「(物件の価格が)2億円を超えると、税務署からおたずねが来ます」という。もちろん、タワーマンションも2億円を超えれば、その例外ではないということは、おわかりだろう。

 次にもうひとつマンションの相続事例を見てみることにする。
世界ランキング上位の優秀ファンドで運用するなら|ヘッジファンドダイレクト株式会社

ヘッジファンドとは?わかりやすく解説


日本最大級の富裕層向け情報専門メディア ― YUCASEE media(ゆかしメディア)
日本の富裕層、伸び率世界最大

2013年の日本の富裕層人口は、対前年比22.3%増の232万7000人となったことがわかった。伸び率は世界最大で、人口は米国に次いで世界2位だった。世界全体で富裕層人口は…

世界の富裕層に大人気!

金融資産3000万円~5億円の方限定!相場暴落・金融危機での儲け方とは?【高利回り実績のある一流海外ヘッジファンド】への投資機会を手に入れるノウハウをあなたにも

HF報酬ランキング、2年連続1位は

ヘッジファンドマネージャーの2013年の報酬ランキングが発表され、1位は前年に引き続き2年連続でアパルーサ・マネジメントのデビッド・テッパー氏となった。報酬額は…




ヘッジファンドダイレクト社長 高岡壮一郎著「富裕層のNo.1投資戦略」
ヘッジファンドに投資するならヘッジファンドダイレクト株式会社

HF報酬ランキング テッパー氏が2年連続3度目

デビッド・テッパー

ヘッジファンドマネージャーの2013年の報酬ランキングが発表され、1位はアパルーサ・マネジメントのデビッド・テッパー氏となった。報酬額・・・

ノーベル財団の資産運用は株からヘッジファンドへ

大村智

ノーベル賞賞金の出所であるノーベル財団の資産運用が2013年に引き続き2014年も15.8%と好調である。ヘッジファンド比率を大幅に増…

HSBC脱税ほう助は、ただの香港経由スイス移し?

英の富裕層向け金融大手HSBC

英金融大手HSBCが富裕層顧客の巨額の脱税をほう助していた情報がICIJの調査によって明らかにされた。スイス部門が200か国以上…

高岡壮一郎(ヘッジファンドダイレクト代表)著「富裕層のNo.1投資戦略」|総合法令出版

RSS情報 RSS feed


フォローする Twitterでフォローする