トップ >  メイク・マネー >  銀座ママの「枕営業」に溺れた社長に待ち受ける財産分与と甘い罠

銀座ママの「枕営業」に溺れた社長に待ち受ける財産分与と甘い罠

ペナルティ、ノルマ怖さに…、でも恋愛もあり

 「(枕営業を)やっている子がいるのは、当たり前って? それはありえない」。



 裁判の内容を聞いて、そう憤るのは銀座で約10年のキャリアのある30代のホステス渡辺美由紀さん(仮名)だ。「公知の事実」とまで言われてしまったのだから、心中は穏やかなはずはない。「そこは男女だから絶対に恋愛にならないとは限りませんが、それは別として、頼まれてイチイチ応じていないし、うまく交わすことができるかどうかも、良いホステスかどうかの分かれ目です。また、1回応じてしまうと、もうお店には来なくなるでしょうしね…」という。

 まったくその通りだろう。ただし、「100%ないかと言われれば、それはわからないですけど」ともいう。というのも、月に1、2回は同伴日が決められており、例えば親しい客がいない子はかなり困ることは言うまでもない。ノルマやペナルティが怖くなってしまい、枕に突入してしまうということも皆無とまでは言えなさそうだ。出し惜しみしながら交わしつつ、そして引っ張るという芸当ができなければこの世界では生きていくことはできない。

 「それができないと、ペナルティとして給料を1日分引かれるとか、みなさんが想像している以上に続けるのも厳しい職場です。ノルマが嫌なので、ヘルプ専門に回る子もいます。ノルマもないので副業としてなら長く続けることもできます」

 では、ママの場合はどうなのだろうか。銀座のある黒服は「ママは店全体の売り上げに責任を持つ立場ですが、売上がどうにもならないからといって、ママが『枕営業』をすることはありません」とキッパリ言う。もちろん、ママの場合も客との恋愛は別だという。

 今回は「枕営業」が司法の公認を得てしまったため、「恋愛」も枕営業として認定されたも同然のため、客は手放しで喜ぶのだろうか。
世界ランキング上位の優秀ファンドで運用するなら|ヘッジファンドダイレクト株式会社

ヘッジファンドとは?わかりやすく解説


日本最大級の富裕層向け情報専門メディア ― YUCASEE media(ゆかしメディア)
日本の富裕層、伸び率世界最大

2013年の日本の富裕層人口は、対前年比22.3%増の232万7000人となったことがわかった。伸び率は世界最大で、人口は米国に次いで世界2位だった。世界全体で富裕層人口は…

世界の富裕層に大人気!

金融資産3000万円~5億円の方限定!相場暴落・金融危機での儲け方とは?【高利回り実績のある一流海外ヘッジファンド】への投資機会を手に入れるノウハウをあなたにも

HF報酬ランキング、2年連続1位は

ヘッジファンドマネージャーの2013年の報酬ランキングが発表され、1位は前年に引き続き2年連続でアパルーサ・マネジメントのデビッド・テッパー氏となった。報酬額は…




世界ランキング上位の優秀ファンドで運用するなら|ヘッジファンドダイレクト株式会社
世界ランキング上位の優秀ファンドで運用するなら|ヘッジファンドダイレクト株式会社

HF報酬ランキング テッパー氏が2年連続3度目

デビッド・テッパー

ヘッジファンドマネージャーの2013年の報酬ランキングが発表され、1位はアパルーサ・マネジメントのデビッド・テッパー氏となった。報酬額・・・

ノーベル財団の資産運用は株からヘッジファンドへ

大村智

ノーベル賞賞金の出所であるノーベル財団の資産運用が2013年に引き続き2014年も15.8%と好調である。ヘッジファンド比率を大幅に増…

HSBC脱税ほう助は、ただの香港経由スイス移し?

HSBC

英金融大手HSBCが富裕層顧客の巨額の脱税をほう助していた情報がICIJの調査によって明らかにされた。スイス部門が200か国以上…

世界ランキング上位の優秀ファンドで運用するなら|ヘッジファンドダイレクト株式会社

RSS情報 RSS feed


フォローする Twitterでフォローする