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デキるビジネスマンは「朝活」族?

 テレビ番組やビジネス誌などで最近目にすることが多くなった「朝活」。朝の出勤前の時間を活用して、勉強や運動、さらには異業種交流会や読書会などに積極的に取り組む「朝活」族をターゲットに、英会話スクールやヨガ教室なども早朝レッスンも開講されているという。実際のところ、ビジネスパーソンの中に朝活族はどのくらいいるのか? また、どのように朝を活用しているのか? ANAクラウンプラザホテルが、20代~40代のビジネスパーソン、1118名を対象にした「朝の時間」に関する意識調査結果を発表した。

 その結果、朝活を行なっている人はビジネスパーソン全体の4割弱を占めることがわかった。男女別に見ると、男性の4割以上、女性の3割以上が朝活族で、男性のほうがやや積極的。中でも30代男性は約5割、20代男性は4割以上と、全体平均を上回った。

 具体的な内容としては、「メールチェックなど仕事の準備」(19.5%)、「新聞、雑誌をじっくり読む」(16.4%)、「読書をする」(9.7%)など、仕事に直結する活動が上位を占めた。男女別、年代別に見ても、この傾向が当てはまる。

 また今回の調査によればビジネスパーソンの7割が早起きのために何らかの工夫をしていた。具体的には「早寝早起きなど規則正しい生活をする」(38.8%)、「朝食をしっかり食べる」(36.0%)など、生活習慣を整えることが秘訣のよう。

 社会は24時間サイクルである一方、人間の体内時計は25時間サイクル。この1時間のズレをリセットするためには、日光を浴びたり、水分を補給したりするのが効果的とされる。回答の中にも「カーテンを閉めずに寝る」、朝「白湯を飲む」といった方法で体内時計をリセットしている人が見られた。また「特に何も工夫しなくても起きられる」という羨ましい人も、全体の3割を占めた。

 ポータルサイト「朝時間.jp」を運営する、アイランドのプロデューサー、中込友里氏によると、最近の傾向として、朝型生活を送る人々は大きく2つに分けられるという。1つは、より心地よい暮らしを求め、ライフスタイルの一環として朝型生活を取り入れている人々。朝食を工夫するなど“朝時間を楽しむ”ことを重要視している。もう1つは、ビジネスのキャリアアップや自己啓発のために“朝活に励む”人々。資格や語学などの勉強、ヨガやランニングなどのスポーツで“朝時間の有効利用”に力を入れているという。

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