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勝間和代の投資理論で10年後に儲かったと話題

 今、ある記事が静かに話題になっている。

『お金は銀行に預けるな』を信じた人の末路(勝間和代さんのヒット本に10年越しの書評を書いてみたんだ。)

 詳細は本記事に譲るが、要は「勝間和代氏の言う投資理論に基づいて投資したところ、10年後には資産を増やすことができた、という話だ。

 勝間氏がブレイクしたのは2007年。本文にあるように「お金は銀行に預けるな」と金融リテラシーを持つことを唱え、投資初心者にはドルコスト平均法による日経インデックス投資を勧めた。

 記事の執筆者が勝間氏お勧めの投資信託を買いはじめたとたんに、サブプライムローン、リーマンショックと株価を大きく下げる事態が続発。執筆者の投資信託の資産価値は6割台に下落してしまった。

 この頃、勝間氏の勧めた投資信託が大きく値を下げていたことは大きく話題になった。
「勝間和代は投資を勧める本の印税を、定期預金に預けている」といった、根拠のない噂も流布していた。

「銀行に預けるのではなく投資へ」と唱えた勝間氏だが、世の風潮は「投資は危険。やっぱり銀行に預けておくのがいい」となってしまった。

 その後、この記事の執筆者が買い続けた投資信託は日経平均の上昇とともに値上がりし、10年を経過した2017年11月、リターンは181%に到達、資産が2倍近くまで殖えることになる。執筆者は「信じ続けた者は救われる」と語った。

 投資で財を成した人の多くが言うのが、「投資は短くとも10年単位で見ること」目先の値上がり、値下がりに一喜一憂するのではなく、長い目で見るとリターンを得られているかどうかを考えることが大切。
 勝間氏の理論に従ってリターンを得たこの記事の話は、それの見本のような例だ。

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