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1回で125億が売買、展示会の力とその可能性

2018年1月、画期的な展示会を開催「資産運用の総合展」

 今年1月25日(木)から27日(土)まで東京ビッグサイトで行われる注目の展示会が「資産運用EXPO」だ。


 資産運用に関する日本最大級の展示会で、初回から120社が出展する。
 会場には、不動産・株式・投信・金(きん)など、あらゆる投資商品が一堂に集結し、来場者にとってはそれらの商品を自由に比較・購入できる貴重な機会となる。

 また展示と併せて、会場では70本の講演・セミナーが同時開催される。こちらは、全て聴講無料となっており、老後のマネープラン・相続・土地活用など多岐に渡るテーマが設置されている。従来の金融・不動産会社のよる「個別セミナー」とは違い、オープンな場ゆえ、無理矢理に購入を勧められることもなく、安心して臨むことができる。


 現在、主催者事務局には、招待券の請求やセミナー聴講の申し込みが殺到している。その中身は多岐に渡っており、会社経営者・会社員・公務員から主婦/主夫まで、各々の生活やマネープランの課題解決を求めて2万5000名が来場すると見込んでいる。

 一方、出展各社のブースでは、資産運用EXPOの最大の特長である「来場者が自由に出展社に相談できる環境」を整えるため、① 座って説明できるようにテーブル・椅子を設置 ② 各商品の専門家・説明員を常駐 ③ 一目で商品特長がわかる看板を作成 など準備に余念がない。


 日本でも「貯蓄から投資へ」の流れが起こり、強まりつつある。
 金融、資産運用に関しては情報が非常に重要だ。「資産運用EXPO」は最新の情報を得られるよい機会となるだろう。
 ※展示会の入場には、1人1枚招待券が必要。通常5000円。事前に申し込むと無料。招待券請求は以下から。



展示会のパイオニアとして

 資産運用EXPOを主催するリード エグジビション ジャパンは展示会ビジネスの最大手として30年以上業界をリードし、代表取締役社長の石積忠夫氏は日本展示会協会会長も務める。石積氏は語る。


石積忠夫氏
「展示会のパワーは、ものすごいものがあります。会場の東京ビッグサイトは約5万平米、これは東京ドームのグラウンド面積の4つ分に該当する大きさです。

『現代はこれだけ電子化、デジタル化が進んでいるから、インターネットの発達で、展示会はなくなるんじゃないか』と言われますが、むしろ逆で、たくさんの会社が一堂に会し、多くの人や商品に出会い、比較検討ができる。このようなことは、インターネットでは絶対にできないことです。

 私たちには、自分たちに課している哲学、憲法があります。それが、『来場者数の水増しをせず、正直に発表する』ことです。
 来場者の方には名刺をいただいていますので、いただいた名刺1枚を1名、2枚いただいても同じ方であれば1名とカウントします。

 主催の私たちが『人が足りなければ発表は水増しすればいい』と考えたならば、『1名でも多く集める』姿勢が社内から消えてしまい、誰も集客の努力をしなくなります。それでは出展社に利益をもたらせず、私たちは信頼を失うでしょう。そうなってはもはや展示会は破綻してしまいます。

 常に真剣に集客のための努力をし続ける、だからこそ関わるすべての方にメリットのある場にできる、そう考えています」

強い展示会=国の経済の強さ

「展示会は、世界中で伸びている産業です。アメリカやドイツなど経済先進国や、中国のように成長著しい国は、巨大な会場を持ち、大規模な展示会を開催しています。
 ロシア、インド、ブラジルなどこれから伸びるとされている国々も、まずは巨大な会場を建設しました。

 大規模な展示会を数多く開催できると、多くの企業、製品や技術が出品され、わざわざ見に行く価値が生まれます。多くの人が来るのでますます出展社数が増え、価値が高まり、出展のレベルも上がり、というよいスパイラルが起きていきます。
 展示会の規模に比例して、経済規模も大きくなるのです。

 経済が強い国では、押しなべて活況な展示会が行われています。展示会の強さ=国の経済の強さとも言えるのです。

 私は日本展示会協会の会長として、日本が強い展示会を数多く開催すること、それにより出展企業の売上拡大、さらには各産業の活性化と発展に貢献することを目指しています。

 2017年は173本の展示会を行うことができました。国際宝飾展のように30年近く、毎年行ってきたものもあれば、未着手、新たな分野の展示会も次々に開催していきます。未着手の分野はまだまだありますから、近い将来、年間300の展示会を実現する計画を立てています」

「強い展示会は国の経済の強さ」と語る石積氏が会長を務める日本展示会協会は1月12日、新年懇親会を行った。そこには自民党展示会産業議連会長を務める衆議院議員の甘利明氏など、国会議員も多数出席した。


日本展示会協会の新年懇親会の様子

資産運用の展示会は、時代の要請

 今回開催する資産運用EXPOは、その未着手の分野の1つだ。どのような意図で開催されるのだろうか。
「資産運用EXPOは、日本全体の『お金のことをどうする?』という不安が深く、マグマのようにたまっていることを強く感じていたために、開催することとなりました。

 貯蓄から投資へという政府の旗振りに加え、相続の問題など、日本にはお金に関して悩みを抱えている人がたくさんいます。
 それを解決するための一助となるのが、何よりも情報です。『どういうことができるか』を知ることができれば、解決策も見えてくるものです。解決策が見えれば、不安も取り除くことができます。

 展示会の魅力は、『ある会社が主催するセミナー』ではなく、中立な立場の会社が主催するものであることです。展示会だからこそ、ご来場者はその会場だからこそ出会えるものがあり、得られる情報がある。また比較検討もできる、そのような場所である資産運用EXPOを、1人でも多くの人に訪れていただきたいと考えています。

 ありがたいことに多くのお申し込みをいただき、初回から120社の出展社にたくさんご参加いただけることになりました。
 ご来場の方に、将来の不安をなくすような、役立つもの、出会いをお持ち帰りいただきたいと考えています」

 前半記事「2018年 変わる投資を知るための資産運用EXPO」はこちら

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