トップ >  ニュース >  「更新料は無効」に不動産投資家は戦々恐々(大阪高裁)



「更新料は無効」に不動産投資家は戦々恐々(大阪高裁)

 アパートの賃貸契約を継続する際の更新料は違法だとして、京都市の会社員が元のオーナーを相手に、支払い済み更新料など計55万5000円の返還を求めた訴訟の控訴審判決が27日、大阪高裁で行われ、一審を覆し「消費者契約法に違反し無効だ」として45万5000円の返還を命じた。

 別の更新料関連の訴訟では、今年7月に、京都地裁が初めて更新料を無効とする判決を出したばかり。今回は二審で初めて借主の訴えが認められた。オーナー側は上告する方針だという。

 不動産投資家にとっては、判例が2つできてしまったことで、最高裁がどのような判断をするのかに注目が集まる。

おすすめの記事

クイックアンケート

特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (1)




年収41億円の女性トレーダー

おすすめ:年収41億円、世界有数の女性トレーダー 米経済誌フォーブスは昨年2011年のヘッジファンドマネージャーの報酬ランキング上位40・・・

30代サラリーマンの不動産投資

おすすめ:いきなり不動産投資の醍醐味を味わった30代サラリーマン 31歳、年収750万円のサラリーマン。初めての不動産投資はどんな物件で毎月の収益金額は・・・

4.6億円脱税で「ヒルズ族」から工場に戻った男

おすすめ:4.6億円脱税で「ヒルズ族」から工場に戻った男 FX(外国為替証拠金取引)でかつては10億円まで証拠金が膨らみ、六本木ヒルズでの生活を・・・

簡単登録でメルマガ配信。YUCASEE MEDIAメルマガ登録で限定プレゼントへの応募も!

RSS情報 RSS feed


フォローする Twitterでフォローする


他社リリース情報

YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)とは