日本株上昇を睨む米ヘッジファンド
マグアイヤー氏はゴールドマン・サックスなどで日本株に長年携わってきた。日本の転換社債を扱ったファンドなどがあり、主に株式で高リターンをあげているという。
「株価は短期的には上昇。日本から離れていた外国人投資家も戻ってくるかもしれません」と1万2000円になる理由を示した。その上で「長期的には民主党の政策が重要で、今後、半年が勝負だと思います」と、政権運営次第ということを付け加えた。
この日の東京株式市場は、前場は一時200円以上も上昇したが、その後は下落し日経平均株価は前日比41円61銭安の1万492円53銭となった。
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