著名投資家アイカーン氏がヤフー株を大量売却
理由は、保有資産見直しの一環。アイカーン氏は「乗っ取り屋」の異名を持つ投資家。マイクロソフトによる買収提案をめぐっては昨夏の株主総会を前に、旧経営陣一掃を迫って委任状争奪戦を主導。総会後に自らヤフー取締役に就任し、昨年末までに同社株を約5.5%まで買い増していた。引き続き約4.5%を保有。
アイカーン氏は過去に、タイムワーナー、TWAなどの買収劇で名を馳せた。
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