実は相性が悪い? 富裕層とランボルギーニ
資産運用はランボルギーニより尊し?
「ランボルギーニより、10年で資産を4倍に増やしたい」。こんな富裕層の行動様式に関する調査結果が先日発表された。
これは、現在の資産額が平均200万ドル(約1億8000万円)の1414人を対象に、ロンドンの富裕層資産運用アドバイザー、スコーピオ・パートナーシップと英スタンダード・チャータード銀行が行った調査。そのうちの78%は今後も資産を増やすつもりだという。
スコーピオ社は、多くの富裕層向け資産運用サービス提供者が正しく実像をつかみ切れていないと指摘。プライベートバンクが売り込んでいるものは的が外れていると説明した。
また、純金融資産1億円の方々のプライベートクラブ「YUCASEE」(ゆかし)会員を対象に行った調査結果でも、「購入を検討しているもの」の1位は自宅・別荘(不動産)、2位教育、3位自動車となっていた。
だが、ランボルギーニは、スーパーカーで人気No.1を誇った車。また、かつてのようにすぐに壊れるということもない、と評判も悪くない。だが、エコという時代背景も後押しして「究極の趣味」となりつつあるようだ。

おすすめの記事
-
始まりそうなパナソニック本社の大リストラ
約7800億円の最終赤字を2012年3月期決算で発表したパナソニッ・・・
- 金儲けを狙わず大富豪になった男
- 現代の「仕手株」の意味
- Facebook上場で9人の大富豪誕生
- 上海に住む富裕層は15万人
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (1)
この記事を読んでいる方はこんな記事も読んでいます。
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


