東大とボッテガ・ヴェネタがデザイン・コンペ開催
今回のコンペはボッテガ・ヴェネタが行っている、次世代のデザイナーを養成するための取り組みの一環。対象となるのは、東京大学大学院工学系研究科で建築学を専攻する、千葉学准教授の研究室に在籍する18人の学生。課題は「座っている人のための何らかの機能的な家具」のデザインで、ボッテガ・ヴェネタの哲学である、最高品質でデザイン性に優れていること、機能性があり伝統的な職人技術が活かされていることが条件となる。
コンペの優秀者は12月18日に決定し、受賞者の作品は2010年4月に開催されるミラノ・サローネ国際家具見本市に出展される。また受賞者の作品は同ブランドの本拠地・ヴィチェンツァの工房で実際に製品として作られ、ボッテガ・ヴェネタ世界各店で販売される予定。
週1回 ゆかしメディア 最新ニュース&ランキングをお届け!
メルアドのみで無料登録 (いつでも解除自由) >>
おすすめの記事
-
19歳で億万長者になった男(中国)
14歳のとき、学校に通いながら働き始め、18歳で起業。現在、広告業・・・
- パナソニック、巨額赤字で辞任圧力高まる社長、会長
- 東京電力の議員活動は「福利厚生」?
- Facebook「女ボス」が世界一の自力女性長者へ
- 2012年は上位5%の富裕層とその他に(本田健氏)
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (2)
この記事を読んでいる方はこんな記事も読んでいます。
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


