多忙すぎて3億円申告漏れの茂木健一郎氏がお詫び
茂木氏は、講演、執筆、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」のキャスターをはじめとしたTV出演など多方面で活躍しており、多忙を極めていたという。確定申告を行っていなかったために、税務署から申告をするように求められたこともあったものの、その一方で税理士を雇うなどの対策を講じてもいなかった。
戦後の日本の税制は、国民に納税意識を持ってもらうために申告納税制度で成り立っているが、茂木氏はその申告の基になる自分の年収そのものも把握していなかったという。
11日の自身のブログで「お詫び」と題して「この度は、多くの方々に御迷惑、ご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。お寄せいただいた叱責のお言葉を真摯に受け止め、今後はきちんと処理をして参ります。本当に申し訳ございませんでした」としている。
おすすめの記事
-
19歳で億万長者になった男(中国)
14歳のとき、学校に通いながら働き始め、18歳で起業。現在、広告業・・・
- パナソニック、巨額赤字で辞任圧力高まる社長、会長
- 東京電力の議員活動は「福利厚生」?
- Facebook「女ボス」が世界一の自力女性長者へ
- 2012年は上位5%の富裕層とその他に(本田健氏)
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (1)
この記事を読んでいる方はこんな記事も読んでいます。
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


