1年で2倍になったインドのビリオネア
経済成長が7%、株式市場が75%以上の上昇となっていることなどが原因として挙げられる。また、インドの大富豪は事業を海外に向けて展開していることも大きな特徴。逆に中国人大富豪は国内市場向けに事業を展開する場合が多く、中国の上位100人の総資産額約15兆円に対して、インドの富裕層上位100人の総資産額は約25兆円となる。
米経済誌フォーブスのランキングトップ10には、ラクシュミ・ミタル氏(総資産約4兆円)、マケシュ・アンバニ氏(3兆9000億円)、アニル・アンバニ氏(同3兆8000億円)、KPシン氏(2兆7000億円)の4人が入った。特にアニル氏は1年間で2兆円以上もの資産を増やしている。
フォーブスリストに登場するインド人53人のうち、その約3分の2は、徒手空拳から始まり事業を起こしたという。
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