ドバイ旅行【1】船の帆の形の7つ星ホテルに泊まる
家内と二人でドバイに旅行に行きました。
今回は家内の発案で香港経由のキャセイパシフィック便でドバイを往復しました。機内で選んだシャンパンはクリュッグ、白ワインがモンラッシェ、赤ワインがシャトー・ランシュバージュ。キャビンアテンダントが勧め上手のため?機内食も意外とおいしく、家内と二人でシャンパン1本、白ワイン2本、赤ワイン1本飲んでしまい、最後のチーズまでは覚えていましたがデザートは記憶にありませんでした。フルフラットのシートため、熟睡出来たので事なきを得ました。

ホテル送迎にロールスロイス・ファントムのオプション(12万円)、空港からヘリコプターの送迎(60万円)がありましたが、こちらはアラブの富豪ではなく一庶民のため、旅行会社の手配したトヨタのワゴンです。

バージュ・アル・アラブの隣、ジュメイラビーチの巨大な町・マディナジュメーラにも行きました。ここには、ミナ・アッサラーム、アル・カスル、ダル・マル・マシャフの3つの豪華ホテルに加え、ショッピングアーケード「スーク・マディナジュメーラ」「タリス・スパ」その他たくさんのレストランが入っています。敷地内には3.5キロに及ぶクリーク(水路)が張り巡らされ、何隻ものアブラ(渡し船)が行き交い、宿泊客はこのアブラに乗って、リゾート内を自由に移動することが出来ます。マディナジュメーラに張り巡らされたクリークを取り囲むように建てられた、29棟のウィンドタワーを持つ中庭付きのサマーパレスそれがダル・アル・マシャフです。最も贅沢なサービスが受けられる上、独立した建物になっているので、プライバシーが守られ、24時間付きっきりでバトラーが世話をしてくれます、客室も最もゆったり造られているそうです。アブラは目の前から発着します。
今回バギーと呼ばれる電気自動車で、ジュメイラ・ビーチ・ホテルとその敷地内にあるワイドワディ(プールアミューズメントパーク)等、ジュメイラグループの施設の全てを見学できました。この敷地内にはホテルの宿泊客しか入れません。各ゲートに厳重なセキュリティーチェックがあります。
ちなみにジュメイラとはオーナーの娘さんの名前だそうです。

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