東大卒で三菱入社ならわが子の将来は心配なし?
東大よりもハーバード
近年は東大よりもハーバードへ、という考え方は富裕層の間では選択肢の一つとして定着しつつある。日本国内の有名大学の中にあって6位に食い込んでいる。両親自体に海外留学、仕事で海外赴任した経験がある場合も多く、もはや垣根はないと言っても良いだろう。声としては「日本の大学は東大でもレベルが低い」「海外の大学のほうが(学生が)しっかり勉強している」などというものがあり、実際に海外を見てきた両親からすれば、何も東大や国内の大学に固執する必要はないのかもしれない。
ハーバードは合格率は10%を切る最難関の名門大学。しかし実際はあまり一般には知られていないものの、日本人の合格率は50%ほどなのだという。もし、尻込みしているのなら、それは早計というものではないか。学部生は卒業後、海外で活躍する場合が多いために、あまり知られることがないようだ。もしも、こうした事実が日本で広まれば、今まで以上に海外志向は強まっていくのかもしれない。

この記事を読んでいる方はこんな記事も読んでいます。
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】

