王族長者モハメド殿下がドバイモーターショー視察
モハメド殿下は、日本では世界有数の大馬主として有名。フォーブス誌によると、資産は180億ドルに上り、世界の王族長者番付で5位だという。この日は、公務で視察。部下や関係者の説明を興味深く聞き入った。
政府系の不動産開発会社ナキールの債務が590億ドルと言われるドバイ。金融不安をどう鎮めていくのか、また、モーターショーなどラグジュアリー市場の最先端としてのドバイのイメージをどう保つのか、今後のモハメド殿下の手腕にかかっている。

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