JAL、ANAで株価は明暗
この日、日航株は878万株の売買が成立。しかし、7億株以上の売り注文が約定せずに残ったままとなった。これは、100%減資して上場を廃止するとの見方が広がり、また、優待廃止との観測も優待目当ての投資家の売りを誘発したようだ。
その一方で、全日空は上昇。また、競合となるJR東海は4%以上の上昇となる2万6000円高い67万4000円となった。
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