J・ソロス氏が香港オフィス開設か?
香港には、これまでにも欧米から進出するヘッジファンドもあったが、2007年のサブプライムショックを境に、NYに拠点を置くシタデル、オクジフなどの大手が撤退。しかし、最近になって、中国・香港の成長性に目をつけたり、さらにはロンドンの税率がアップしたことなども含めて、香港に興味を持ち始めたファンドも出てきているのだという。
ソロス氏は昨年11月にタイガーアジアマネジメントのファンドマネ-ジャーだった張氏を雇い入れ、また、中国経済が今後の世界経済の成長エンジンとなる発言をしていることから、中国・香港の将来性を高く評価していることには違いない。
おすすめの記事
-
19歳で億万長者になった男(中国)
14歳のとき、学校に通いながら働き始め、18歳で起業。現在、広告業・・・
- パナソニック、巨額赤字で辞任圧力高まる社長、会長
- 東京電力の議員活動は「福利厚生」?
- Facebook「女ボス」が世界一の自力女性長者へ
- 2012年は上位5%の富裕層とその他に(本田健氏)
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (1)
この記事を読んでいる方はこんな記事も読んでいます。
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


