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東証アローヘッド導入1カ月!三村雄太氏はこう戦う

「やりやすくなった」

 三村氏が実際にトレードした感想として、アローヘッドの特徴を3つ挙げた。
1「約定が早くてやりやすくなった」
2「成行き売買が難しくなった」
3「引け前、寄り付き前の注文もしやすくなった」

 「マイナスでもないですし、便利にはなりましたね。今までを100点とするなら、101点くらいでしょうか。約定が早くなったので、そういう意味でやりやすくはなりました。また、それとは逆にとんでもない値で約定してしまうこともあるので成行き注文は出せなくなりましたね。あとは板の枚数が多く見えるようになったので、引け前、寄り付き前の注文も出しやすくなりました」

 以上のようなものだった。また、他にも早稲田大学の投資サークルが行っていた「見せ玉」(他の投資家の注文を誘うようなダミーの板を出しておき、自分が有利な値で決済できたらすぐに、ダミーをキャンセルする方法で違法とされている)ができなくなるという特徴もある。

 これに関しては「見せ玉は当然できなくなるでしょう。でも、分かる人が板を見たら、どれが見せ玉か何となくですが分かります。だから、分かる人は引っかからずにうまく取引しているものです」と話した。

 つまり、見せ玉にやられていたのは負け組の個人投資家ということだ。それを考えればアローヘッドの導入は歓迎だろう。しかし、最も恐れられているのは、アルゴリズムを使ったヘッジファンドの存在だ。その点はどう考えているのか。
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