独政府が富裕層らのスイス口座情報を密売人から購入へ
地元紙などの報道では、元銀行従業員とみられる人物が、約250万ユーロ(約3億1500万円)でドイツ当局に買い取りを打診。税務当局が調べたところ極めて有力な情報と判断した。もし、その情報のすべてを取得すれば、約1億ユーロの追徴ができるのだという。
ドイツの税務当局は、過去にもこうしたケースで個人情報を取得し、巨額脱税事件を摘発することに利用したこともあった。だが、不正に取得されたデータで富裕層をはじめ個人の資産情報が国家に明らかになることには、反発がありそうだ。
おすすめの記事
-
19歳で億万長者になった男(中国)
14歳のとき、学校に通いながら働き始め、18歳で起業。現在、広告業・・・
- パナソニック、巨額赤字で辞任圧力高まる社長、会長
- 東京電力の議員活動は「福利厚生」?
- Facebook「女ボス」が世界一の自力女性長者へ
- 2012年は上位5%の富裕層とその他に(本田健氏)
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (2)
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


