投資家の厳しい目に晒されるユニクロ
現在、株価が好調なのは、デフレ環境下で独り勝ちということ、さらには、冬場ということなどが挙げられるだろう。元々、フリースなど代表的商品は冬物である以上、冬に強いのはもちろんのこと。投資家からはそう見られている。
ただし、最近はラインアップを増やしている。今回の下着はもちろんだが、シーズンにあまり左右されないシューズなど、大きく寄与していきそうだ。期待が大きな企業だけに、成長を続けない限りは、即、投資家の失望売りにつながる宿命にある。
海外展開で「内弁慶」を克服すべく世界進出をするファスリ。と同時に「冬弁慶」からも脱却するべく、シーズンを通して勝ち抜くことができる最強のラインアップを整えつつあるようだ。
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