ターミネーターの権利27億円でヘッジファンドが買収
最終更新:2010年02月09日 20時28分
競争入札形式で、サンタバーバラを拠点とするヘッジファンド「Pacificor」が競り落とした。このセリには大手配給会社ソニーピクチャーズ、大手製作会社ライイオンゲートなども参加したが、最終的にはヘッジファンドのものとなった。
今回は特許権を持っていた企業が債務を抱えたために、売却した。ヘッジファンドが、オルタナティブ投資の一環として、音楽の著作権などを所有する場合もある。だが、映画の権利を買うことは珍しい。そのため、映画業界は、この新たな動きに注目している。また、地元の映画、ヘッジファンド、それぞれの専門紙ともに、驚きをもって報道している。
映画ターミネーターシリーズの世界での興行収入は14億ドル(約1300億円)と概算されている。この権利は映画だけでなく、TVなどのスピンオフやすべてを含んでいるという。

おすすめの記事
-
高級旅館より彼女を喜ばす“究極の温泉宿”とは?【1】
猛暑だった今年の夏も終わりに近づき、朝夕に秋の訪れを感じるこの頃。・・・
- 運転するか、乗せてもらうか。最高級車の選択ロールス・ロイス
- ビジネス本で成果を2倍にする方法
- 雙葉から慶應医学部に合格した家庭の食卓 頭のよい子が育つ食卓【3】
- 大阪高級ホテル戦争は大阪を潤すか?
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (3)
- 電通、米に新会社「電通エンタテインメントUSA」設立
- 皐月賞枠順決定、ヴィクトワールピサ7枠13番
- 個人投資家に優しい?民主党議員6人
- レディー・ガガを歌った話題の12歳美少年がプロデビュー
- 隈研吾氏が手掛けた新「根津美術館」、3年半ぶりオープン
- ルイ・ヴィトンで世界最大の旗艦店舗がロンドンにオープン
- 米大統領輩出、イェール大秘密結社の頭蓋骨が競売に
- 所得税率50%の英国から25%のスイスへ大移動
- 世界初のバルコニーつきプライベートジェット
- パリス・ヒルトンの親友セレブDJが日本デビュー
- ヘッジファンドが2月連続プラス
- 池袋駅東口が全国で唯一地価上昇
- 富裕層限定オークションサイト
- マン・グループがマドフ氏に法的措置を検討
- 松坂屋100周年記念、1000万円クルーズ福袋


【この記事をツイッターでRT】


