本当に存在した金色のエンツォ・フェラーリ
最終更新:2010年03月04日 09時50分
エンツォ・フェラーリは創業55周年記念モデルとして発売され、限定399台の生産。日本人デザイナーの奥山清行氏がデザインしたことでも知られる。日本には約1割ほどが輸入されたと言われている。当時の新車価格は7850万円だったという。赤色が多いが、他の色のモデルは希少価値が高く1億円以上で取引されることもあった。
金色の存在は、アラブ主張国連邦で何台か確認されているとも言われているが、本当のところはわからなかった。また、どのような加工を施したのかも不明。街中に駐車していると、道行く人がほぼ振り返るという注目度の高さだけに、目撃情報はあった。
誰がどうした経緯で出品したかはわからないが、昨年黒のエンツォがオークションに出されて1億円超えとなったことから、金のエンツォの価格も1億円超えはほぼ間違いないだろう。

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