タカラレーベンが「ライツ・イシュー」で株主に新株無償交付
この方法は「ライツ・イシュー」と呼ばれる珍しいもので、同社は3月31日を基準日として、株主名簿に記載された株主に、普通株式1株に対して1個の新株予約権を割り当てる。
ただし、株主が権利を行使するか否かで調達額は変わってくる。最大で同社の調達資金は約47億円になる。
同社は、ライツ・イシューを選択した理由として【1】既存の株主様の利益保護【2】資本の増強【3】大規模な資金調達の実現―の3点を挙げている。
調達予定資金は、新築分譲マンション事業やリニューアル事業などで中古物件の取得資金に充てる予定。
おすすめの記事
-
19歳で億万長者になった男(中国)
14歳のとき、学校に通いながら働き始め、18歳で起業。現在、広告業・・・
- パナソニック、巨額赤字で辞任圧力高まる社長、会長
- 東京電力の議員活動は「福利厚生」?
- Facebook「女ボス」が世界一の自力女性長者へ
- 2012年は上位5%の富裕層とその他に(本田健氏)
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (2)
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


