故フセイン元大統領の別荘を観光地に、投資家募る
サラフディーン州には76のフセイン氏の別荘があるが、現在は住む人もなく廃墟となっている。しかし建物を修復すれば地域を活性化する観光名所にできるとして、当局は修復費用を負担してくれる海外の投資家を探している。例えば、2005年まで米軍基地として使用されていたフセイン氏のティクリートの宮殿は1000エーカー以上の広さがあり、136の建物と人工の湖がある。
海外からイラクへの旅行者の大多数は聖地を巡礼するイスラム教徒で、昨年は125万人が訪れた。しかし、古代の遺跡など観光を目当てに同国を訪れる人は少ないという。
週1回 ゆかしメディア 最新ニュース&ランキングをお届け!
メルアドのみで無料登録 (いつでも解除自由) >>
おすすめの記事
-
始まりそうなパナソニック本社の大リストラ
約7800億円の最終赤字を2012年3月期決算で発表したパナソニッ・・・
- 金儲けを狙わず大富豪になった男
- 現代の「仕手株」の意味
- Facebook上場で9人の大富豪誕生
- 上海に住む富裕層は15万人
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (4)
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


