「3大テノール」ドミンゴ氏、大腸がんから復帰
ドミンゴ氏は東京公演中の今年2月13日に腹痛を訴えて倒れ、検査で大腸がんであることが判明。3月にニューヨークの病院で手術を受け、休養していた。がんが早期発見できたため、短い療養期間で復帰できた。
海外メディアによると、ドミンゴ氏はすでにロサンゼルスでオペラのリハーサルに参加し、イタリアのミラノ・スカラ座公演に備えているという。復帰公演の演目は、ヴェルディのオペラ「シモン・ボッカネグラ」。
ドミンゴ氏は、イタリア出身の故ルチアーノ・パヴァロッティ氏、スペイン出身のホセ・カレーラス氏とともに「3大テノール」として広く知られる。
週1回 ゆかしメディア 最新ニュース&ランキングをお届け!
メルアドのみで無料登録 (いつでも解除自由) >>
おすすめの記事
-
19歳で億万長者になった男(中国)
14歳のとき、学校に通いながら働き始め、18歳で起業。現在、広告業・・・
- パナソニック、巨額赤字で辞任圧力高まる社長、会長
- 東京電力の議員活動は「福利厚生」?
- Facebook「女ボス」が世界一の自力女性長者へ
- 2012年は上位5%の富裕層とその他に(本田健氏)
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (4)
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


