著名ヘッジファンドがパーム株式10%保有
米携帯端末メーカーのパームに身売り話が持ち上がり、買い手候補として、台湾のHTCや中国のレノボ・グループ、同じく中国の通信機器大手である華為技術など、アジア系企業の名が浮上している。
各社が買収に向けて動き出そうとする中で、今後ハービンガーの10%がどのくらいの影響力を持つのか、行動に注目が集まるシーンもあるかもしれない。
パームは1990年代にPDA(携帯情報端末)でブームを起こしたメーカー。最近はスマートフォンに押されて苦戦している。米株式市場では、パームが身売り検討という報道で株価は上昇していた。
ファルコン氏は2009年のヘッジファンドマネージャーの報酬ランキングで10位だった。
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