GS提訴でジョン・ポールソン氏が鍵を握る存在に?
SECの主張によれば、ゴールドマンがCDO、MBSなどのサブプライムローン関連証券を販売するにあたり、ポールソン氏の会社ポールソン&カンパニーがポートフォリオを選定し売り浴びせることを知った上で、開示せずに投資家に販売したという。
この取引によってポールソン氏は10億ドルの利益を上げたと言われるが、SECの矛先はポールソン氏ではなく、ゴールドマンに向いているようだ。
報道では、ゴールドマンがポールソンの「売り」を知りながら、投資家に「買い」を勧めるという矛盾をはらんでいた、とするものや、この件はポールソン氏がカギ握る存在だというものまで見られた。
おすすめの記事
-
始まりそうなパナソニック本社の大リストラ
約7800億円の最終赤字を2012年3月期決算で発表したパナソニッ・・・
- 金儲けを狙わず大富豪になった男
- 現代の「仕手株」の意味
- Facebook上場で9人の大富豪誕生
- 上海に住む富裕層は15万人
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (4)
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


