上海万博の公式キャラクターにも盗作の噂
海宝とソックリだと言われているのは、「GUMBY(ガンビー)」という名の米国で1953年に、アート・クローキー氏が生み出したキャラクター。20世紀初の粘土アニメで、当時は斬新さで話題を呼び、それ以降粘土アニメというジャンルが確立されていった。
ガンビーのボディーは緑色だが、海宝は青。髪も生えていたり、背も低かったり、少しずつ違う。
公式サイトによると、「人」という文字をイメージして造られ、青い色は希望の色で、丸い体付きは調和の取れた感じで、大きな足は大地にしっかり根付いているという意味だという。また、「人」という文字が、人々が相互に支え合う様を表しているのだという。


おすすめの記事
-
始まりそうなパナソニック本社の大リストラ
約7800億円の最終赤字を2012年3月期決算で発表したパナソニッ・・・
- 金儲けを狙わず大富豪になった男
- 現代の「仕手株」の意味
- Facebook上場で9人の大富豪誕生
- 上海に住む富裕層は15万人
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (3)
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


