バークシャーの株主総会スタート
毎年、4万人が集まり、1500以上の質問が出され、Q&Aのセッションは8時間以上にも上るほどで、文字通り世界最大、最長規模の株主総会でもある。
バフェット氏と、グループの副会長チャーリー・マンガー氏が決算を発表し、第1四半期の当期純利益は36億ドル(前年同期15億ドル)だった。
今年、最大の関心を集めるであろう話題は、米証券取引委員会(SEC)から提訴されており、しかも連邦検察局が詐欺の疑いで捜査に乗り出す可能性もある米金融大手ゴールドマン・サックスについて、だろう。
バフェット氏は、同社の50億ドルの優先株を引き受けている。

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