慶應義塾幼稚舎に受かる理由、落ちる理由
子育てに自分なりの哲学を持つ親が勝つ!
幼児の受験は「親の受験」とも言われますが、ジャックには保護者向け講座もあります。慶應が第一志望の親の中には、慶應のことしか考えられず、第二志望以下の学校が決められない「慶應病」の人も多いのです。そういう親は、慶應に落ちて、初めて第二志望、第三志望を考えることになります。慶應に特別な気持ちを持つことは良いですが、試験直前で振り回される子供はたまったものではありません。「慶應病」にならないために、保護者の考え方をアドバイスし、高い意識を持って受験に臨めるよう、ジャックはサポートしてくれます。
また、受かる子供の親にも1つの共通項があります。それは「子育てを人任せにしない」ということ。厳しい親、優しい親など子供への接し方は家庭ごとに異なります。しかし優秀な子供の親は、「子育てに自分なりの1つの哲学を持って取り組んでいる」ことが同じなのだそうです。
ジャックの教育方針は、小学校受験にくくるだけではもったいない、「子育ての本質」を提示しています。幼稚舎受験は、決して宝くじではありません。元々魅力のある子供がジャックなどの塾を通してさらに磨かれて、順当に選ばれていたのです。
そして、結果も大切ですが、重要なのは受験を通じて、子供が一回りも二回りも大きく成長してくれること。「小学校から嫌でも勉強するのだから、幼稚園では遊ばせてやりたい」という親もいます。ですが、幼稚園だからこそ、その年代でしかできない子供の磨き方もあるのです。
大切な子供の最初のキャリアとなる、幼稚園受験や小学校受験。あなたはどう選択しますか?


1962年東京都生まれ。立教大学経済学部卒業後、ジャック幼児教育研究所に入所。現在同研究所理事。毎年1000人を超える生徒を有名幼稚園・小学校に合格させるなど抜群の実績を誇る。著書に『子供はなぜ「跳び箱」を跳ばなければならないのか?』(小学館)など。
URL http://www.jac-youjikyouiku.com/
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