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頭のよい子が育つ本棚【1】

子どもを本好きにさせるコツとは

 『頭のよい子が育つ本棚』では、本好きにさせる本棚を作るための13のコツが紹介されていますが、その中からいくつかご紹介しましょう。

 ◆トイレ、玄関、家中のあらゆるところに本を置く
 「開成中学に合格した子の家では、学習辞典がトイレの中に置かれていました。トイレはどの家にも必ずあるもので、しかも一人で入ります。このお宅ではその空間に着目。子どもがトイレで話したことを、お父さん、お母さんに話し、それを聞いた父母が同じ辞典を見て確認、家族でひとつの知識が共有されていました。もちろん、無理にトイレに本を置く必要はありません。家族のだれもが、いつでも気軽に本を手に取れるスペースに置くことが重要なのです」


 ◆家族の本をひとつの本棚にごちゃごちゃに入れる
 「頭のよい子が育つ家の調査で、例外なく共通していたことが2点あります。ひとつは、家中のいろいろな場所に本を置くこと。もうひとつが、本棚を家族で共有しているということ。できる子どもは、子ども部屋以外にリビングや廊下、おばあちゃんの部屋など、家中のあらゆるところに居場所を作って、そこで勉強していました。そして居場所の多くには、家族の本が仲良く一緒になって本棚に納められていました。雙葉中学に合格した子どもの家には、自分の部屋の本棚に、家族の本がごちゃごちゃと入っていました。共有の本棚は、本棚に入ったすべてのものが家族の情報の発信源となり、コミュニケーションを活発にさせていたのです」

 ◆お父さんはリビングで本を読み“親父の背中”を見せつける
 「有名中学の先生方が共通して話していたことがあります。それは、“両親が本を読んでいる姿を見せること”。読んでいるものは新聞でも、マンガでもいいのです。とにかく読んでいる姿を見せる、これが子どもを本好きにさせる秘訣です。大手中学受験塾で全国1位になり、桜蔭中学に合格した女の子は、自室では勉強せずに、新聞を読むお父さんの背中が見える場所でいつも勉強していました。彼女は、週末にお父さんがダイニングテーブルで、新聞を広げながらお茶を飲んでいる姿を見ながら勉強するのが一番好きだと話していました。今の日本から失われつつある“親父の背中”の力が、そこにはあったのです」
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