アイカーン氏がライオン社へのTOB進展なく期限再延長
50.1%という取得目標には遠く、足踏みは続いている状態だ。アイカーン氏はすでに約20%の同社株を保有。これまでにもTOB期限延長を何回か行っているが、提案への応募は思うように増えていない。
ライオンズゲート社は1日、株主に対して書簡を発行。文面によると、アイカーン氏のTOBに応じた株主は4%未満だったという。それについて「継続的なご支援にたいへん感謝いたします」と御礼を述べている。
同社は現地時間の2日にも投資家との電話会議を予定している。乗っ取り屋と恐れられるアイカーン氏による買収は、今後の進展はなかなか見込めそうになく難しそうな気配だ。
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