ホリエモン独占インタビュー「僕が首相になっていたら」
安倍元首相よりも俺の方が首相にふさわしいとマジで思いますもん
「あそこ(広島6区)で勝てたら、安倍(晋三)さんと戦えると思っていました。首相が見えていたと思いますよ」
ホリエモンは、広島6区から立候補し、現職の亀井静香氏と激戦を繰り広げた2005年9月の衆院選をこのように振り返った。
―選挙に勝算はありましたか?
「勝算はあるんだけど、勝率100%じゃないことをやっていたんですよね。それは言い方を変えれば、時間をかけさえすれば、100%成功するやり方というのは、あったと思う。時間をかければよかったんじゃないですか。
(それでも)確度はわかんない。100%ではないと思うけど。そんなの数値化はできませんよ。そんなのはないです」
―勝算の確度も分からないなら、使命感でしょうか?
「使命感も何も、別にないでしょ。自分がやりたいから、人のためじゃなく、自分のため。選挙も、人のためになるかもしれないけど、まずは自分のためですよ。
当選確度をあげようと思えば、もっと楽な選挙区から出てもいいし、地域政党でも作って出ていれば比例で復活当選していたと思うし。そういう選択肢はもちろんあったと思う。
でもその後、政治家としてトップに立てるかというと5年、10年かかってしまう。5、10年やって周りがみんな消えていったらトップになれるよね、みたいな。
ただし、あそこ(広島6区)で勝てたら安倍さんと戦えると思っていたんですよね」

後列左から海部俊樹、森喜朗、小泉純一郎のそれぞれ元首相。
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