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ハイライフ・カレンダーが語る、真に心を豊かにする旅

旅こそが人生!「パーマネントトラベラー」

 もちろん富裕層といっても仕事で忙しい人が大半なので、全ての人がこのカレンダー通りに過ごすわけではありません。自分にとってはずせないイベントにだけ、必ず参加するという方がほとんどです。

 しかし、中には「パーマネントトラベラー」と呼ばれる、ハイライフ・カレンダー通りに移動して過ごす方もいます。特定の国に国籍を持たず、世界中の別荘を転々としながら、税金を分散して生活している人です。そういう桁外れの富裕層にとっては、地球は1つの国であり、どこを訪れるのもプライベートジェットで「ちょっと隣街へ行く」という感覚なのかもしれません。

 では、なぜこのようなカレンダーが必要なのでしょうか? 社交界というものがない日本では理解しにくいですが、世界のセレブリティは同階層の人々と交流することを大変重要視しています。毎年同じ時期、特定の場に世界の重要人物が集まるので情報交換もスムーズにできるし、そこからさらに人脈が広がっていきます。例えばサルディニア島のバーにいたら、隣の席にジョージ・クルーニーやラリー・ペイジがいて、その場で友達になるなんてことも十分あり得ます。

 中世の貴族のような社交界は時代とともに消えても、ハイクラスな人々が集う社交場は、形を変えて現在にしっかりと残っているのです。

ハイライフカレンダー
イタリア、サルディニア島に集まるヨットをプライベートジェットより望む

入会金1000万円のNYのトラベル・エージェンシー

 JETSETTERでは、日本人を海外に送り出すアウトバウンドと、海外のVIPを日本国内に受け入れるインバウンドの2つで事業展開をしています。

 日本におけるフル・コンシェルジュサービス付きのスーパーラグジュアリー会員は、入会金100万円、年会費30万円で、100名限定。旅の手配のみの通常会員は、入会費・年会費ともに30万円。セッションと呼ばれる打合せでは、好みや予算から、今までどんな旅をしてきたのか、どういう人生を生きたいのか、子供の頃に憧れていた冒険までを詳しく聞きだし、その人に最適な旅を提案します。コンサルタントに近い存在なのです。

 また日本人の中には社交に興味がなく、誰もいない場所で静かに過ごしたいという要望の方もいます。そういう場合は、もちろんハイライフ・カレンダーに関係なく、旅先を紹介します。

 海外では、ニューヨークの入会金1000万円という旅行会社と提携。要請があった時に顧客を受け入れますが、この旅行会社を通して来るのは、100%がプライベートジェットを使って来日する超VIPです。ハリウッドスター、有名企業のCEO、ブランドオーナーなどで、平均旅費は約1000万円。この人たちの桁はずれっぷりはすごく、車で移動中に建設中のビルの上のクレーンをみて「あれが欲しい」という方や、「明日までに1000万円の時計をプレゼントとして用意して」という方まで様々。普通の人からすればムチャぶりとしか思えませんが、せいあさんはそれを全て叶えてきたといいます。

「海外の富裕層の方にとっては、願ったことが当たり前に叶うことがラグジュアリー。今すぐ手に入ることは当然で、叶わないことの方が驚きなんです。旅行会社の域を出ることまで行いますが、実現が難しい要望を言われるほど、やりがいがあります。」(せいあさん)
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