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世界的エリート養成校、名門ボーディングスクールへ進学する方法【2】

日本人が世界的名門校に入学できない最大の要因、「英語の壁」

-「日本人だから英語力が劣っているだろう」という印象が、海外の学校にはあるのですね。

「はい。日本人は相応の学力が身に付いていても、英語の壁が厚いせいで、特に大きい学年になるほど英語圏のボーディングスクールにはすんなり受け入れてもらえないのが現実です。インターナショナルスクールやボーディングスクールでの下積みがないと、かなり難しいのではないでしょうか。

GGSには世界中からたくさんの留学生が集まりますが、日本人が期待するようなごく初級レベルが対象のESL(English as a Second Language、母国語が英語以外の人のための英語教育)クラスの設定はありません。入学直後からある程度高い英語力を要求されるため、日本の普通の学校から英語圏の学校を経由せずに直接アプライする日本人の合格実績は低いのです。娘2人が入学した年を例に挙げますと、ミドルスクールの日本人留学生は彼女たちだけでした。またシニアスクール(=ハイスクール)に数名いた日本人上級生は、欧米やシンガポールなどの現地校やインターナショナルスクール出身者がほとんどでした。

他国のボーディングスクールでも、日本人については、似たり寄ったりの傾向が見受けられます。学校によっては、アプリケーションの段階で日本人と聞いただけで、英語力に関する警戒心を露骨に表して難色を示す入試担当官もいます。それは決して先方が日本人に対してことさら意地悪だからでも何でもなく、実際に入学させてみると、乏しい英語力ではハードな授業にとてもついて行けないことを純粋に懸念した結果なのだとよくわかります。

また英語にばかり気を取られていると、意外な伏兵につまずきます。実際に学校のカリキュラムをこなすにあたって、予想していなかった障害物となりがちなのが、ITリテラシーです。GGSでは1人1台ずつノートパソコンを与えられ、それを使って授業を進めるのが日常。ミドルスクール入学前の段階で、オフィス程度は扱えて、簡単なプレゼンテーションを自作のパワーポイントで行えるくらいのレベルになっておかないと、ギャップを埋めるのに苦労します。娘たちは幸い小学校低学年だったスイス時代からずっとコンピューターの授業がありましたから、戸惑いませんでした。」
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