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世界的エリート養成校、名門ボーディングスクールへ進学する方法【3】

※第1回、第2回はこちら
世界的エリート養成校、名門ボーディングスクールへ進学する方法【1】
世界的エリート養成校、名門ボーディングスクールへ進学する方法【2】

グローバルな学歴作りの第一歩としての「低年齢留学」

 日本人は「英語の壁」が厚いせいで、英語圏のボーディングスクールにはすんなり受け入れてもらえないのが現実―――。では、海外の名門ボーディングスクールへ進学するためには、どのような下積みを行う必要があるのでしょうか。低年齢留学コラムニストの若草まやさんに引き続き話を聴きました。

若草さん:「英語で学ぶ環境に慣れておくことが望ましいと思います。しかし、日本ではなかなか難しい。『インターナショナルスクールはどうでしょう。インターナショナルスクールなら日本国内にもありますよね。いずれ外国の学校に行きたい人は、まずそこに入れば?』と仰る方がいらっしゃいます。確かにありますが、あまり現実的ではありません。お子さんを海外へ出す準備段階として日本国内のインターナショナルスクールを志願したとしても、こちらもまた純日本国籍だとかなりの難関だからです。そうかといって、『じゃあ、親子留学で子どもの英語力を磨けば?』と思っても、日本で仕事を持つ親ですと、一定期間スケジュールを空けて付き添うことはままなりませんね。」

 未曾有のグローバル時代を迎え、世界中でボーディングスクール人気は高まっています。しかし日本人の場合、将来的には海外の名門ボーディングスクールを目指したいけれど、日本のインターナショナルスクールには入れない、子どもと一緒に親子留学する時間もない。かといって、日本の学校からだと英語力が伴わないために門前払いを食らってしまう……。そんなジレンマに陥りがちです。どうやって解決すればいいのでしょう。

「日本のお受験は、型通りの1つの答えをスムーズに言える子を作ります。型通りの答えをより小さい頃から言えることを日本では早期教育と呼び、 その年齢を競ったり早いほどもてはやされたりします。幼稚園の入学前から始まるその訓練に専念する時間が、 日本の子どもは長過ぎる。1日も長いし年数も長い。その結果、自分で考え意志を持って打開する問題解決力や臨機応変力を、失っていくのではないでしょうか? 現実には答えが用意されていないグローバル世紀を我が子が生きるのに適しているのかという疑問を抱き、全人教育を施すボーディングスクールへの留学を考慮なさるご家庭が増えていますが、多くが前述のような壁に突き当たります。

この問題への対応策として、『低年齢留学』があります。スイスには、5歳・6歳といった低年齢の子どもでもボーディング可能な幼年学校があります。幼年学校ですと、由緒あるボーディングスクールとはいえ入学時にさほど英語力を要求されませんし競争倍率も限られています。低年齢のうちに幼年学校でボーディング留学をスタートすることで、日本人を悩ませる英語の壁も時間の壁も、両方を一挙に解決できるのです。そこで、我が子に持たせるグローバルな学歴の第一歩として低年齢留学を選択されるケースが、今後ますます増えるのではないかと予想しています。」
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