「今はハイテク株は売り」米著名投資家
ビッグス氏が運営する米ヘッジファンドのトラクシス・パートナーズは2009年は年利38%だった。だが、ブルームバーグTVのインタビューで、ロングを最大40%減らしたのだという。ちなみにロングは全体の70%を占めるのだといい、これだけ大きなポジションを動かすということは異例だ。
6月の雇用統計でも、民間部門の雇用者数が伸びず、NYダウも下げが止まらない。こうしたことから、年内にかけて二番底の到来を予告しているのかもしれない。こうした、ファンドマネージャーたちの動きには今後も注意が必要だろう。
おすすめの記事
-
19歳で億万長者になった男(中国)
14歳のとき、学校に通いながら働き始め、18歳で起業。現在、広告業・・・
- パナソニック、巨額赤字で辞任圧力高まる社長、会長
- 東京電力の議員活動は「福利厚生」?
- Facebook「女ボス」が世界一の自力女性長者へ
- 2012年は上位5%の富裕層とその他に(本田健氏)
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (1)
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


