トップ >  ニュース >  4000円のガラクタと思っていたネガは実は175億円



4000円のガラクタと思っていたネガは実は175億円

 わずか4000円のガラクタ扱いだった写真のネガが10年が経過して、2億ドル(約175億円)になるという出来事が米国であった。

 AP通信などによると、米カリフォルニア州の美術教諭リック・ノーシジアンさんは10年前に同州のガレージセールで45ドル(約4000円)で、ネガ65枚を購入した。しかし、この中に著名写真家のアンセル・アダムズ氏の作品が交じっており、少なくとも175億円の価値があると鑑定されたのだという。

 このアダムズ氏とは、渓谷のモノクロ風景写真でその名前を知られる存在。カーター元大統領からも、民間人としては最高の栄誉に当たる大統領自由勲章を授与されたほどだ。

週1回 ゆかしメディア 最新ニュース&ランキングをお届け!
メルアドのみで無料登録 (いつでも解除自由) >>

おすすめの記事

クイックアンケート

特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (2)




慎重かつ大胆な不動産投資

おすすめ:慎重に始めて大胆に展開、今や2千万円の現金収入 不動産投資でマンションを1棟買う、となると「目安は最低1億円くらい」と考える方がほと・・・

ノーベル賞学者がHF顧問に

おすすめ:今年のノーベル賞学者がヘッジファンド顧問に 今年のノーベル経済学賞受賞の米NY大学のサージェント教授が、ヘッジファンド運用会社の顧・・・

ティッシュ王子の7億円豪邸が仮差し押さえ

おすすめ:ティッシュ王子の7億円豪邸が仮差し押さえ 大王製紙の創業家出身の井川意高・前会長(47)による100億円以上を借入れた問題で、 ・・・

簡単登録でメルマガ配信。YUCASEE MEDIAメルマガ登録で限定プレゼントへの応募も!

RSS情報 RSS feed


フォローする Twitterでフォローする


他社リリース情報

YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)とは