ビック―ヤマダ池袋戦争に新展開か
更新日:2010年07月29日
激化する池袋決戦

池袋東口では、激闘を毎日繰り返すうちに、徐々に体力に勝るヤマダがビックを侵食し始めている。そんな中で、線路を挟んで反対側の池袋駅北口徒歩1分のところに、ビックカメラ創業者・新井隆二氏が、約900平方メートルの土地を取得していたことが29日、「YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)」の取材で明らかになった。
山手線のビッグターミナル池袋駅から徒歩1分という絶好のロケーションに残された広い土地を巡って、業界では様々な憶測が飛んでいる。それらの声を総合すると、業態はわからないが、ビックの新店舗設立の可能性が考えられるのではないかというのだ。
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