伝説の相場師が再始動の噂?
加藤氏は、投資集団を率いて「ルック」株をつり上げたりしたこともあった。とにかく「加藤銘柄」というものに乗っかって大喜びしたり、あるいは泣きを見たり、そうした投資家、証券マンも多かったそうだ。
新潮によると、最近は体を悪くしており、入退院を繰り返しているのだという。
仕手筋には人気がある「鬼怒川ゴム」は、最近わずか半年で約3倍に株価が吹きあがったが、これが加藤氏の手掛ける「K銘柄」だという噂も立っているほど。もちろん真偽のほどはわからないが…。
ただ、その背景には、刺激がまったくなく、風が吹いていないという日本の株式市場の現状がある。関係者、投資家ともに、「何でもいいからきっかけが欲しい」というのが本音ではなかろうか。まぁ、こういう時こそ、仕込み時ではあるのだが…。
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