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リゾート選びは海外にしなければならない理由

リゾートは国内より海外がこんなにお得



それでもあなたは国内派?
 あなたはバカンスで、どこへ行きますか? 長期の休暇で、海外のどこそこへ行った。あるいは毎年(海外の)どこそこの別荘へ行った。海外組が口にする地名は、やはり海外ばかり。特に学校の保護者で集う機会など、海外にリゾートを持たない方、特に奥様は、肩身の狭い思いをされているのではないでしょうか? もしかすると、子供さんも同じような思いをしているのかもしれません。
 
 さらには、所有者たちは見栄だけで持っているかといえば、実はそうでもないようです。国内の別荘と天秤に掛けても、それは、海外のメリットの方が大きいからです。
 
 国内では、保有しても使うのは年に数えるほど。使わない間に賃貸収入があるわけでもなく、おまけに飽きて売ろうにもキャピタルゲインを取ることは難しい。海外で探すとなると、やはり、誰もが羨むような場所でしかも、賃料収入がある上で、売却時にはキヤピタルゲインまで狙うことができる。今なら、為替レートも有利。そんな別荘を探してみませんか? 

意外に近くにあった穴場



右肩上がりのバンコクのコンドミニアム市場
 成長力のある新興国ながらも、日本から距離が近くステータスが高い。その上、不動産相場として近年注目を集めつつある穴場の地域があります。それがタイのホアヒンなのです。価値の源泉はタイ王室御用達の避暑地だということ。ここ数年は、シェラトンなど欧米資本の高級ホテルも進出。それでも、まだまだ首都バンコクなどと比べても割安です。
 
 人口は7万人足らずの小都市ながら、この地を年間に訪れる旅行客は富裕層を中心に約200万人にもなります。それに対して宿泊インフラはまだまだ追い付いていないのが現状です。スウェーデン、英国、フィンランドなど北欧からの富裕層が多いのが特徴。期間にして2カ月から8カ月程度も滞在します。確実な宿泊需要が見込めそうな場所ということにもなります。
 
 自身が宿泊したり、貸し出したりすることで、北欧の富裕層たちの友人もできるかもしれません。

バーツ安でチャンス。高級ヴィラが1000万円弱


 昨年7月に4.08円だった1バーツも、今年10月には2.95円と下落しました(表参照)。このわずか1年の間に約28%の下落です。
 
 例えば、今、評判になっている「Akamai Village」(アカマイビレッジ)は、ホアヒン中心部から西へ約10キロの丘陵地に建設中の高級ヴィラ。メディカルセンターも装備したヘルスケア&ウエルネスリゾートという位置付け。
 
 初年度から3年間は7%の賃料収入保証付き。2LDKで123平米という広々としたタイプのものが、310万バーツ。1カ月間リゾートとして使うことができる上に、年間賃料収入64万円を得ることができるのです。実際、このような物件は現地には多くあります。

タイバーツは1年で約3割下落で買い時


不動産価格が割安のホアヒンは地価上昇率も国内No.1



地価上昇力が際立つホアヒン
 次は、リゾートライフを楽しみながら賃料を得て、最後に売り抜ける段階を考えてみます。そのためには、まず市況を把握しておく必要があります。
 
 2006年から2007年までの地価上昇率ではホアヒンは何と14.4%。同じタイ国内のパタヤ10.8%、プーケット0.7%、サムイのマイナス1.4%と比べても圧倒的な人気を誇っていることがわかります(表参照)。
 
 上昇傾向があるものの割安感があります。パタヤより25%、プーケットより24%、サムイより18%、各々不動産価格は低いのが実情です。バーツ安ということもあり、まさに買いの好機が到来したといえそうです。今買って、使いながら賃料を貯金。最後にキャピタルゲインを狙う時期が来れば売り抜ける。そして、新しい別荘を買うも良し、別の投資先を探しても良し。日本なら、こんなにうまくはいきませんが、ホアヒンならば、こんな話も現実にありそうです。
 
 今は地価が割安のホアヒン。しかもバーツ安。しかし、みんなが目をつけた時にはすでに時遅し、なのです。ならば、投資チャンスは今しかありません。一度ご自身の目で確かめてみてはいかがでしょうか?

 ※記事中記載の不動産価格は、予告無しに変更になる可能性がございます。最新情報については、お問い合わせください。

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